巫女さん×巫女さん - 台本形式サンプル

沙弥:静佳さん、まだかなぁ……。

沙弥:うう、それにしても寒っ。道場の中って、どうしてこんなに冷えるんだろ。

沙弥:そもそも、巫女装束ってすーすーしちゃって冬に向かないのよね、まったく。

沙弥:……でも、どうしよ。静佳さん、怒ってるのかなぁ。

沙弥:今日もいっぱい計算間違いしちゃったもんね。顔は笑ってたけど……あの笑顔は絶対、怒ってるときの笑顔だったわ。

沙弥:ううっ……でも、なんだろう……お勤めが終わったら道場に来るように、なんて。お説教されちゃうのかなぁ。

静佳:ごめんなさい、待たせたわね。

沙弥:あ、静佳さん! そんな、全然待ってないです!

静佳:そう? その割には冷えてるみたいだけど。

沙弥:……し、静佳さん!

沙弥ナレーション:近づいてきた静佳さんが、私のくちびるを指でなぞる。じっと、静佳さんが私を見つめていて……なんだか、胸のドキドキがどんどん激しくなっていく。

静佳:まあ、いいわ。ねえ、沙弥……あなた、今日、計算を間違えてばかりだったわね?

沙弥:あ……は、はい! すみません、数学って苦手で……!

静佳:あれは数学じゃなくって、算数って言うのよ。足し算と引き算だけじゃない。

沙弥:は、はうっ。

静佳:まったく……ダメな子ね。

沙弥:ううう、すみません〜……。

静佳:仕方ないから、特訓してあげるわ。

沙弥:……え?

静佳:だから、特訓。算数なんてね、慣れなのよ。たくさんやれば、できるようになるものなの。

沙弥:電卓使えば、特訓しないでも大丈夫ですよぉ……。

静佳:なに言ってるの。巫女さんが電卓使ってるのなんて、興ざめでしょう?

沙弥:そういうものですか?

静佳:そうよ。巫女のイメージを大切にするのも私たちの仕事よ。

沙弥:は、は〜い。

静佳:返事は短く!

沙弥:は、はいっ!

静佳:……よろしい。じゃあ、早速、はじめましょうか。

沙弥:お願いしますっ!

静佳:まずは胸元をはだけて。

沙弥:はい……って、えええっ!? 算数の特訓じゃなかったんですか?

静佳:いいから、言う通りにするの。

沙弥:は、はい……。

静佳:なかなか、いい眺めね。乳首も綺麗なピンク色だし……。

沙弥:あ、ゃんっ……静佳さん、そんな、つまんだりしちゃイヤですぅ……っ。

静佳:36+27はいくつ?

沙弥:えっ……えっと……53?

静佳:どうしてこんな問題もわからないの?

沙弥:あっ……や、いや、静佳さん……ダメ、そんなに強くされたら私っ……。

静佳:答えは63でしょ。繰り上がりを忘れてどうするの?

沙弥:ごめ……ごめんなさい……っ。

静佳:次の問題に正解できたら許してあげるわよ。139+43は?

沙弥:ぅ……ぁ、やっ……ひゃく……ひゃくななじゅう……。

静佳:また間違えた。答えは182よ。

沙弥:ぅぅっ……ひあっ! 静佳さん……下……下は……ぁ、ぁああっ!

静佳:あら、ぐちゅぐちゅになってるわね? もしかして、お仕置きしてほしくってわざと間違えてるのかしら?

沙弥:そんなっ……ちがっ……。

静佳:そんなに泣きそうな顔をしなくってもいいのよ。沙弥がそんなことのできる子じゃないのは、よくわかってるもの。

沙弥:じゃあ、やめて……やめてくださいっ……!

静佳:……ダメ。ちゃんと正解できるまでやめてあげないわよ。

沙弥:ふ、ぇ……ぁ、あっ……。

静佳:いやらしいお汁がどんどんにじみ出してきてるわね。沙弥ったら、わざと間違えてるんじゃないの?

沙弥:そんな……っ、そんなこと……!

静佳:本当に? その割には、下着にすっかりシミができちゃってるじゃないの。袴が汚れちゃいそうよ。

沙弥:それは……やん、静佳さん、指、入っちゃってますぅ……。

静佳:1本じゃ足りないの?

沙弥:ぅっ……ぁ、そういうわけじゃ……なくってっ……!

静佳:じゃあ、どういうわけ?

沙弥:そんなふうにされたら……私、変になっちゃいますぅっ。

静佳:どう変になっちゃうの?

沙弥:どうって……なんか、変な感じなんですよぉ!

静佳:でも、もっとして欲しいんでしょ?

沙弥:あ、あぁぁっ……指増やさないでくださいぃっ!

静佳:ふふ、全然いやがってるようには見えないわよ?

沙弥:それはっ……。

静佳:まったく、本当に素直じゃないわね、沙弥は。それじゃあ、サービス問題を出してあげるわ。 沙弥:サービス問題……?

静佳:そう、サービス問題。1+1は?

沙弥:えっ……。

静佳:正解したらやめてあげるわ。

沙弥:……静佳さんの意地悪っ……。

静佳:私が意地悪? どうして? 沙弥のしたいようにできるように、選ばせてあげてるっていうのに……いったいどのあたりが意地悪なのかしら?

沙弥:ううっ……。

静佳:さ、答えはいくつなの?

沙弥:答えは……。

静佳:答えは?

沙弥:…………答えは…………さ、3、です。

静佳:そう……沙弥は本当にいやらしい子ね。

沙弥:そんなこと……。

静佳:でも、もっとして欲しいんでしょう? 指で中をグチュグチュにかき回してほしいのよね?

沙弥:ぁ、んんっ……!

静佳:あぁ、もしかして、指だけじゃ足りないのかしら? もう2本も入っちゃったわよ?

沙弥:そんなんじゃないですっ……!

静佳:でも、間違えたってコトは、お仕置きを期待していたんでしょう?

沙弥:それは……。

静佳:違うの?

沙弥:それは……そう、ですけど……。

静佳:まったく、沙弥は正直ね。正直ついでに、教えてもらおうかしら?

沙弥:え……? そ、その……教えるって、なにを……。私が静佳さんに教えられることなんて、ぁ、んんっ、全然……!

静佳:別に難しいことじゃないわ。簡単なことよ?

沙弥:ふぇ……。どんな、こと、ですか?

静佳:これから、どうして欲しい?

沙弥:ぁっ、やん……、そんなこと聞かないでくださいぃっ……。

静佳:どうして? 聞かなかったらわからないじゃない? もしかしたら、指なんかじゃなくって、もっと太くって大きなものでぐちゅぐちゅのドロドロにして欲しいのかもしれないじゃないの。

沙弥:ぐ……ぐちゅぐちゅのドロドロって……っ。静佳さんのえっち……!